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★とものブログ(サブ)★〜大学受験勉強法を中心に〜

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    数学 問題集・参考書の進め方 00:33

    数学の問題集をすすめていく時の鉄則、絶対に守ることは、

    一度解いた問題は全て、「いつ解いても迷わず答案を書ける状態にする」、を目指して何度も復習する。

    です。これを軸に、具体的に問題集の進め方を書いていきます。


    ■「なぜ何度も復習する必要があるのか?」について。

    よくテストで失敗する例にはこんな風なものがあると思います。「問題集を一通り解いて、ちゃんと理解したにもかかわらず、テストでは失敗をしてしまう」という例。これは典型的な「復習不足」の例だと思います。問題を解いて理解しても、それは果たして3日後にも覚えているのか?1時間後にも解けるのか?それは誰にも分かりません。やはり、迷わずに解けたという問題以外は、少しの時間を開けて「解けるかどうか」のチェックをしなければなりません。

    よって、「迷った問題、解答を見ないと理解できなかった問題」は1日後にまた解き直ことが必要なことがわかると思います(次の日、っていうのは僕が高校3年間こうしていて、最適だと確信を得ています)。このチェック、1回目は解けない(答案を書けない)事が多いです。なぜだかわかりますか、上のテストの例と同じです。たとえ理解したつもりでも、1日後には忘れていることが多いのです。この、高確率で起こすであろうと分かっている失敗を、テストに持ってくるのは明らかに頭が悪すぎです。そうではなく、テスト前に、事前のチェックの時に失敗をしておきます。それが重要です。

    もし1回目のチェックで迷った、解答を見ないと理解できなかったなら、また次の日にチェックします。当たり前ですよね、その場合次に解いた時もできない可能性がかなり高いです。
    これを何日続けるのか、ですが、やはり、「いつ解いても迷わず答案を書ける状態」になるまでです。この状態になった後にテストが来ればやっと、テストで点をとることが出来るようになります(まぁ不安があれば念のため次の日にもう一度チェックしてやって下さい)。

    わかりましたでしょうか…。ここが数学が「デキる・得意」か、「デキない・苦手」か、…ココこそが一番の分け目だと思います。数学の勉強において、一番大事なポイントだと思います。


    ■鉄則の確認です。

    一度解いた問題は全て、「いつ解いても迷わず答案を書ける状態にする」、を目指して何度も復習する。

    でしたね。
    つまりは、一度解いた問題は、どんな問題であれ、「いつ抜き打ちテストをされたとしても、100点をとれる」と言えるようになるような復習をする、ということです。
    我ながら、数学の極意をうまくまとめた一文だと思います(笑)。


    ■進め方の例 (僕のです)

    迷った問題、解答を見ないと理解できなかった問題には→△
    迷わず答案を書けた問題には→○

    というふうに問題の近くに印をつけて、問題集を解いていって下さい。問題集の全ての問題が「○印」になれば、その問題集はほぼOKです。定期テストでは、テスト範囲の全ての問題に「○印」をつけてください。数学のテストではいい点を取れるようになると思います(もし失敗したなら、○印をつける条件を厳しくする、または○印をつける問題を増やしたりして、試行錯誤してください。毎回のテストで反省をし、試行錯誤を繰り返していけば、自分にあったやり方が見つかっていくはずです)。





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