にほんブログ村 受験ブログへ あああああ001


★とものブログ(サブ)★〜大学受験勉強法を中心に〜

現役大学生(旧帝大です☆)のともが送る、楽しいブログ♪
頑張る受験生を応援します!
★勉強の極意★ → 継続は力なり。1秒でもいいから毎日続けよう。薄く・広く・何回も。


初めに、ブログ内の好評な記事を中心に紹介します!
これを読めば「とものブログ」が少しはわかるはず・・・→ ●「激選とものブログ」●
これを読んで「モチベーションが上がった」という人もいるようです 嬉しいです☆
●「とものブログ(サブ)って?」●
●このブログの「目次」はこちら●
●「メインのブログはここ」●
カテゴリ内全記事表示→  数学  化学  物理  英語  理科総合A

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | ★カテゴリー★ | ARCHIVE | ★リンク★ | PROFILE | OTHERS |
0


    スポンサーサイト

    一定期間更新がないため広告を表示しています


    拍手する
    | - | - | - | posted by スポンサードリンク -
    0


      語源で覚える英単語−接頭辞・語根とは 00:04
      英語勉強力のひとつ「語源で覚える英単語」

      その第一記事として、

      接頭辞語根とは?」

      「それを覚えるとどうをするか?」

      について書いていきたいと思います。




      ■接頭辞・語根 とは?


      例えば単語 inspect を覚えるとき。

      inspect=中を(in)+見る(spect) =検査する

      という風に覚えていくと、頭の中に残りやすいし、何より楽しい。



      例にも出たように、

      in-(=中) など、単語の先頭にくる部分を「接頭辞」

      spect(=見る) など、単語の意味の基本となる部分を「語根」

      と呼ぶ。




      ■「接頭辞」と「語根」を覚えるとどう得するか?


      上で見たinspectの「in-」。

      in- は「中」という意味。

      じゃあこれを覚えたとして、次に語根「port」(=運ぶ)を覚えたとすると、

      「import」

      ( 「in-」 は、pの直前につくときは、「im-」に変化する。 )

      の意味を知らなかったとしても、「import」の意味を推測することが出来る。



      実際に考えてみると、

      im-(中)+port(運ぶ)=?



      import =im- +port =中に運ぶ =輸入する



      だと、推測できる(ことが多い)。

      (慣れてくると結構できるようになる。)




      ■もっと英単語の知識を広げるコツ


      もっと知識を広げるコツ。

      それを紹介していきたい。



      コツを言うのは後にして、

      さっき出た「import」。

      接頭辞im- を、接頭辞「ex- 」(外)に変えてみる。

      「export」。

      ex- は「外」。port は「運ぶ」。

      export =ex- +port =外へ運ぶ =?



      export は「輸出する」。



      推測できただろうか?

      このようにして、接頭辞や語根を覚えていくと、少ない暗記で、大量の英単語を獲得することが出来る。

      これからは、

      「接頭辞を変えてみるとどうなるかな?」

      と考えるクセをつけよう。




      ■ちなみに


      上の復習をすると、

      inspect =in +spect
      import =in + port
      export =ex +port

      が出てきた。じゃあ…

      ex + spect もあってもいいんじゃないのー?

      と探してみるクセもつけよう。



      ex +spect は、expect 。

      expect =ex-(外) +spect(見る) =外をみる=予期する・予想する

      となる。




      ■計算


      今回、

      接頭辞in-(中)
      接頭辞ex-(外)
      語根spect(見る)
      語根port(運ぶ)

      の4個を見てきた。

      (接頭辞2個)×(語根2個)=(英単語4個)

      となり、覚えた「部品」と覚えた「単語」の数はおなじになった。



      けどもし、

      (接頭辞3個)×(語根3個)=(英単語9個)

      なら、「6個の部品」が「9個の部品」になりうるし、


      (接頭辞4個)×(語根4個)=(英単語16個)

      なら、「8個の部品」が「16個の部品」になりうる。


      うまくいけば、

      (接頭辞10個)×(語根10個)=(英単語100個!!

      なんてこともあるかもしれない。



      そんな可能性を秘めた「語源」。「接頭辞」や「語根」など。

      勉強してみようというやる気が出てくると思う。




      これから少しずつ、このブログにて、紹介していきたいと思います。

      拍手する
      | 英語学習 受験 TOEIC TOEFL | comments(0) | trackbacks(0) | posted by とも -
      0


        スポンサーサイト 00:04

        拍手する
        | - | - | - | posted by スポンサードリンク -
        Comment








        Trackback
        この記事のトラックバックURL: http://tomo1415.jugem.jp/trackback/190
        << NEW | TOP | OLD>>