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★とものブログ(サブ)★〜大学受験勉強法を中心に〜

現役大学生(旧帝大です☆)のともが送る、楽しいブログ♪
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      原子って?(試し書き) 00:38
      JUGEMテーマ:学問・学校

      (試し書き)

      ★★★★★★★

      ここでの目標は、「原子の基本構造について理解すること」です。

      その程度は、「陽子中性子電子って何?原子番号って、どういう風に決められたの?」って感じです。

      これくらいを、自信を持って、「わかりやすく説明できるよ!」って人は、読まなくても大丈夫だと思います。

      因みに「原子」が含まれる分野は、「化学帰理論」または「理科総合A」です。

      どちらの科目にも、根本となるもので、何が何でも必要な分野です。

      出来る限り分かり易く書くつもりなんで、読んでみてください☆

      ★★★★★★★

       

      まずは、俺の想像上の話ですが、このお話を。

       

      (お話の始まり始まり〜)

       

      むかーしむかし、「昔の人」が「ものって、どれだけ細かく分けられるんだ?」なんて思って、分けていきました。

       

      すると、19世紀ごろには、「原子って粒の集まりなんじゃねーか?」って考えられました。

       

      というのは、原子っていう概念は、多分、「色んな現象を説明するのに、物質が原子の集まりだ!って考えれば、都合がいいぜー」ってな感じで「昔の人」が考えられたのでしょう。

       

      で、20世紀ごろになると、色んな実験(α粒子をぶつけるだの)をして、構造を考えていきました。

       

      わかったことは、原子の中心には、「重くてプラスの電荷を持った粒」があって、その周りに、「マイナスの電荷を持った粒」が飛び回っている。ということ。

       

      めでたしめでたし。

       

      (お話終わり)

       

       

       

      えー、そんな話を頭の片隅にでも置いておいて下さい。それでは、説明に入っていこうと思います。

       

       

       

      ●陽子、中性子、電子

       

      早速、「原子の構成要素である、陽子、中性子、電子」について説明していきます。

       

      実は、上のお話の、「重くてプラスの電荷を持った粒」っていうのは、「陽子」と「中性子」というもの集まりの事です。そして、「マイナスの電荷を持った粒」っていうのが、「電子」と呼ばれるものです。

       

      それぞれについて、説明していくと、

       

      陽子というのは、「プラスの電荷を持つもの」で、

       

      電子というのは、「マイナスの電荷を持って、陽子に比べるとはるかに軽いもの」です。

       

      中性子はそんなに気にせず、「電荷を持たず、質量が陽子とほぼ同じ小さい粒」くらいに思っておけば大丈夫です。

       

       

       

      ●原子番号について

       

      水素、酸素、カルシウム、のように、原子っていうのは約100種類くらい発見されているんですが、そのひとつひとつの原子には、「原子番号」というものがつけられています。

       

      この数字、原子番号がどう決まるかというと、上で書いた「陽子」の数で決めています。

       

      陽子が1個ある原子は水素で原子番号は1、陽子が8個ある原子は酸素で原子番号は8、陽子が20個ある原子はカルシウムで原子番号は20、みたいな感じで決めたんですね。

       

       

       

      以上で「原子の基本構造」についての説明は終わりです。

      化学の基本となる部分ですので、しっかりと理解しておくと、かなり有利に勉強をしていけると思います。

       

      上に書いたような事を、自信を持って「わかりやすく説明できるよ!」って言えるようになって下さい。


      ★★★★★★★

      「わかりやすい!orここがわかりにくい!」など、ご感想がありましたら、

      是非是非、コメントにお書き下さい!

      ★★★★★★★

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        理科総合Aの目次 00:30

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          等速直線運動(試し書き) 00:03
          JUGEMテーマ:学問・学校

          (試し書き)

          「等加速度運動」について説明していきます。


          分野は、「物理帰力学」または「理科総合
          A」です。


          どっちの科目についても、何が何でも必要な部分です。



           

          ここでは「ある物体が○秒後に△メートル先にあるか」という式を導いて、さらに説明していきます。


          ちなみに、まだ全然解らなくても大丈夫なんですが、次の2式、


          ^銘屬慮式:
          x= x0+ v0t+(1/2)at2

          速度の公式:v= v0 +at


          これを理解して覚えられる、っていうのが「等加速度運動」の目標です。


          それで、「等加速度運動」というものについて説明していく前に、まずは小学校で習った距離・速さ・時間の関係について考えていきます。


          小学校で習った公式は、「木の下になんたら」だとか「キハジ」だとか「ハジキ」だとか(どうやって教わりました?!笑)の公式(下図)、


          (図は省略です笑)


          ですね!!!!!(キの下にハとジがあるやつ)


          式にすると、


          (距離)=(速さ)×(時間)


          です。


          これを使って考えていきます。



           

          が、単位っていうのはすごく大事なものなんで、ここで、先に「速さの単位」について簡単に説明しときます。


          まずは、速さの単位を思い出してください。


          思い浮かべられましたか?


          いちばん身近な速さの単位といえば、やっぱり「時速」ではないですか?


          車や電車などの速さは「時速」で表わされますよね。


          で、「時速」っていうのは「
          1時間あたりに何km進むか」ってことなんで、単位は、これ→[km/h]ですよね?


          「キロメートル毎時」などと言います。


          ([km]
          はご存知キロメートル、[h]は英語でhour、時間です。)


          でも、
          1時間後に何km進むか?なんて考え方をすると、なんだか実験を何時間もしないといけない感じがしますよね?(大変ですよね、何時間も実験するなんて笑)


          なんで、物理の世界では、都合のいい、
          [m/s]を使います。


          「メートル毎秒」などと言います。


          (「
          m」はご存知「メートル」で、「s」は英語のsecond、「秒」です。)


          1秒で何メートル進むか?」ってことです。


          これなら、実験が数秒で終わって、
          1kmとかいう大規模な実験をしなくてもよさそうですよね笑。



           

          それでは、単位の話が終わったところで、話を「等速直線運動」に戻して、x軸上を右(正の方向)に等速直線運動をする物体Aを考えます。


          ここで文字を使って式にしていくんですが、


          初めの状態に物体
          Aが置いてあった位置の座標をx0 [m](原点からの距離がx0 [m]という感じです)、


          速さを
          v[m/s]


          t[s]
          t秒って読んで下さい)後に物体Aがある位置をxとすると、


          x
          =(初めにあった座標)+(進んだ距離)の関係が成り立つので、


          x= x0+vt


          と表わされます。


          わかりますか?


          具体的に数字を入れていくと、


          初め
          x座標が2だった物体Aが、3[m/s]の速度で5[s]後にある位置xは、


          X=2
          3×517


          という感じです。

           



          …長くなったんで、続き、「等加速度運動」についてはこちら



          ★★★★★★★

          「わかりやすい!orここがわかりにくい!」など、ご感想がありましたら、

          是非是非、コメントにお書き下さい!

          ★★★★★★★




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